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従姉からの電話
12月8日・・・
とうとう、従姉から悲しい知らせが来てしまった
お葬式も済んだのに、私は何だか信じられずにいます
本当の兄の様に思っていたので、
従兄が逝ってしまってから、頭も心も空っぽ状態

従兄は、頼りになる相談相手だった
悩み多き青春時代、誰にも相談出来ない事を従兄に聞いて貰った
連絡手段は、従兄の会社に電話をかけるしかなかった
携帯も無い時代なので、私はいつも公衆電話からだった
この話は、私の両親も姉も知らない

あれから、昔の事ばかり想い出されてなりません
子供の頃、従兄が夏休みやお正月になると、
叔母と一緒に田舎に帰って来ました
泊まるのは本家に泊まるのですが、
近くの私の家にも、必ず遊びに来ました
従兄、姉と私の3人で、よくトランプや百人一首をしました
従兄も一人っ子なので、私達姉妹を妹の様に接してくれました

奥さんである従姉は、女性の鑑なんです
最後の、お別れの時も『〇〇さん、ありがとう』と、
優しく語り掛けていたのが印象的でした
従兄の運命を全て覚悟し、気丈にそして冷静に、
振舞っていた従姉でした


私は、未だ信じじられないし受け入れられないでいる
・・・気が抜けてヤル気が、全く起きません

従兄は母方の従兄で、従姉は父方の従姉で、
私にとっては、二人共親族です。