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従姉からの電話
従姉から久し振りに電話があった
嫌な予感・・・・・・・
『余り良い知らせではないのだけれど・・・
〇〇さんが、もう寝たきりになってしまったのよ』

従兄は、入退院を繰り返したけれど、
病院での看護では限界があるので自宅で看護する事になったそうです。
自宅には、緩和ケアの先生と看護師さんが通ってくれるそうです。
従兄は、誰にも会いたくないので、
息子達や娘も呼ばなくてもいいからと言って居るそうです。
関西に居る長男には、東京出張と言って来て貰ったと言っていました。
従兄が、癌である事は私以外の親戚は誰も知りません。
従兄は内緒にして欲しいと強い意志で望んでいるから・・・
・・・何故か、そんな従兄の気持ち、私には分かるのです。
従兄は私も、癌治療をして来たから、
同病の心が分かって貰えると思ったのだと思います。
そして多分、弱くなってしまった姿を、
誰にも見られたくないのだと思います。
もし私がそうなったとしたら、私も誰にも会いたくないもの・・・
だいぶ寒くなって来て、何だか私の心も寂しく、そして寒い