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又、お見舞い



胃癌の手術した、社員の奥さんJさんに会いに行って来ました
術後、とても辛そうだと社員が言っていたので、
心配で心配でなりませんでした
でも、社員からだいぶ良くなって来たので、
面会しても大丈夫だと報告がありましたので、
早速、今日病院に行って来ました

(この病院は私が入院した病院と面会者へのシステムが違っていて、
受付でカードに名前を書き、そのカードを受付の人が、
入院患者に持って行き了解を得てからお部屋に案内してくれます。
今の新しい病院は、各部屋に名札も出さないのですね。
患者さんに対する配慮がされているのには驚きました

Jさんは、ベットにお座りをしていました
数日前から、ビスケット?やジュースが出る様になったと言っていました
産まれて初めての入院・手術だったそうです
韓国に居る時も、医者にかかった事がなかった様で、
今回、胃癌の大手術はとても辛かったそうです
手術の翌日、歩いてICUを出て病室に戻る時、
気持ちが悪くなってしまい、部屋に戻った時に吐いてしまったそうです
その後、何日も痛みが治まらず大変だったと言っていました
でも、退院のメドも付き、話す表情に笑顔もありました

枕元に、私があげたCDウォークマンがありました
『オクサンニモラッタコレデ、イツモオンガクキイテイマス』
消灯時間を過ぎるといつも、音楽を聴いていたみたいです
聴きながら泣いていたと言っていました
だから私も、入院中病室で音楽を聴きながら、
いつも泣いていたよって言いました
泣くと心がスッキリする時があるよねって、二人で納得・・・
Jさんが傷口を押さえながら笑いをこらえる時があって、
私が『笑わせてゴメンネ』って言ったら、
『カンゴシサンガ、ワラッタホウガカラダニイイトイッテマシタ』
と笑顔で言ってくれました

Jさんは、癌宣告からの話に泣いた場面もありましたが、
とにかく元気になってくれて安心しました
来週早々に退院が決まり、家に帰れるそうです
そして来週半ばには、韓国からお姉さんが来て、
面倒をみてくれるそうで、凄く心待ちにしていました




 心と身体

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