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今日も忘れられない日
2月26日・・・226事件があった日ですね。
詳細は知りませんが、歴史的事件があった日です。

そして、私にも226事が起きた日です
結婚4年目にして、念願叶ってやっと妊娠しました。
2月の始めに病院で検査をして妊娠が分りました。
でも、その時に卵巣が異常に腫れている事も分かったのです
26日の朝、我慢出来ない程、異常にお腹が痛くなり、
主人に即、病院に連れてって貰いました。
私には何が起こったのか分かりませんでした。
診察の結果、緊急に左卵巣摘出手術をしなければなりませんでした

手術する前に看護師さんが、
『〇〇さんはお腹に赤ちゃんが居るから麻酔はしないみたい』と言った・・・
(今思えば、看護師さんが、何故そんな事を言ったのか不思議ですが)
私は私で、もし麻酔などしたら赤ちゃんにどんな影響があるのか心配で・・・
手術室に入って先生に『赤ちゃんが居るから、麻酔はしないんですか?』
と尋ねたら『麻酔をしなかったら痛くてしょうがないよぉ~』と笑われました
初めての開腹手術も、緊急だったので、
あれよあれよと言う間に終わった気がしました。

母が、病院に駆けつけてくれ、その晩は病院に泊まってくれました。
先生から、卵巣のう腫は産まれつきの奇形である事を聞かされた母は、
私に『そんな身体に産んでごめんなさいね・・・』って言いました
その言葉は今でも忘れる事は出来ませんし、
母が悪い訳でもないのに、謝らせてしまった事が申し訳なく、
あの時の事を思い出すと涙が出てしまいます
母親の愛情や優しさを感じた瞬間でした
母にとってもショックな事だった様で、
病院に泊まった晩、母は具合が悪くなり先生に診察して貰いました。

退院してから、流産の恐れがあるとの事で、
出産まで毎週病院へ注射に通う日々となりました

慌しく一日が過ぎ、2月26日は忘れられない日となった訳です

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