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結婚記念日



3月27日は私達夫婦の〇〇回目の結婚記念日でした
朝早く、姉からオモシロお祝いメールが届きました
『結婚記念日おめでとう
いつの間にか〇〇年も、〇〇君と一緒にいるんだね
お互い、今更帰されても、帰る実家はないしね(笑)
仲良く、楽しく連れ添って行こうね
しかし、あの時ミミは、細~いお嫁さんだったね(笑)』

と、こんなメールが届きました

27日は、義兄夫婦が私達の記念日をお祝いしてくれ、
4人でお食事会となりました
毎年、義兄夫婦とお互いの結婚記念日をお祝い出来て幸せだと思っています
数年前より、記念日には温泉に行こうと決めたので、
今年の記念日も温泉に行って来ました
この楽しみを目的に、500円玉貯金をしたりしています
最近は、京都貯金ではなく温泉貯金になりました

今回も、露天風呂付きのお部屋を予約
自宅から1時間半位の温泉なので、主人は会社を早退し出発しました
旅館に着くと、主人は大浴場に行ってくるから、
気兼ねなくゆっくりお風呂に入りなさいと言ってくれました
私の事、理解してくれている主人です
そして、私は初めて岩盤浴も体験しました
主人は、気持ちが良かったのか、5分もしない内にイビキをかいていました
私も、ヌクヌクと温かく気持ちが良くなってウトウト
岩盤浴、身体に良さそう~

   岩盤浴
          ≪ヒーリングストーンスパ≫

 温泉
           ≪お部屋の露天風呂≫

 温泉
           ≪宿泊したお部屋≫ 
              
 夕食
            ≪お部屋での夕食≫
 夕食

 朝食
          ≪ 朝 食 と 桜 ≫

宿泊した翌日は、二人共運動不足だから少し歩こうと、
某山のロープウェーに乗って公園や動物園を歩きました
疲れたけれど、ナンカ楽しかった
それから、ネットでチケットを予約してあった映画鑑賞
『風に立つライオン』を観て来ました
温泉で癒され、適度な運動、映画鑑賞と充実した記念日になりました




 心と身体

神に召された人



とうとう悲しい知らせが来てしまった
社員の奥さんのJさんが亡くなってしまった
2月の始めから自宅療養していて
緩和ケアの先生に定期的に来て貰っていました
二週間程前から、Jさんのお姉さんが韓国から来てお世話をしていました
社員も先週から会社を休み、ずっと奥さんの傍にいました

1月の末、私が病院にお見舞いに行った時、
Jさんと少し韓国語の話などして、楽しくお喋りをしました
私が帰る時、二人で手をつなぎエレベーター迄送ってくれました
お見舞いに行く度に、Jさんは手をつなぎ私を、
エレベーター迄送ってくれました

私、Jさんに何もしてあげられなかったけれど、
時々、Jさんは愚痴や泣き事や病気への不安など、
私に電話をして来ました
泣きながら話すJさんの心が私に話す事で、
少しでも晴れればと願ったものでした
Jさんは、14年の結婚生活の中で旦那様との意見の違いや、
意思の疎通が出来なかった事でのケンカもあった様でした
私は、自宅療養になった時に、社員に言いました
『この人と結婚して良かった、日本に来て幸せだったと言われる様に、
悔いのない様に奥さんに尽くしてね』って・・・
葬儀で、牧師さんのお話の中で、亡くなる二日前、
Jさんは旦那様に『ありがとう』と言ったそうです
社員がJさんにありがとうと言って貰えて本当に良かったと思いました
これで、思い出に残る、幸せな結婚生活になるから・・・

葬儀には、韓国からJさんのきょうだい達が参列しました
私は、せめてJさんのお姉さんに、ご挨拶だけでも、と思ったのですが、
韓国語が話せないので、韓国語に翻訳した手紙を渡しました
初めて会うお姉さんに韓国語で『初めまして』と言うつもりで、
『チョウム ペッケッスムニダ』と覚えたのですが・・・
いざとなったら言えなくて、傍にいた通訳の方に助けられました

   年賀状
     ≪今年のお正月に頂いたJさんからの年賀状≫

昨年の暮れJさんが韓国に里帰りした時、買ってきたハガキです
Jさんは、独学で日本語を学び、会話は勿論、
漢字やひらがなの読み書きも出来ました
運転免許証も日本の教習所に通い取得しました

神に召されたJさん
手を繋いだ時のJさんの手の温もりを私は、永遠に忘れません

≪2012年8月の記事≫




 心と身体

帰って来た



1月21日に事故に遭った、私の車が49日振りに帰って来ました

   ミミ号

ナンバープレートも新しくなり、ピカピカでミミ号が帰って来ました

まるで、新車そっくりさん

このミミ号は、抗癌剤治療を始めたばかりの頃、

娘を不憫に思ったのか、父が買ってくれた車です

修理の見積が100万円近くかかるらしく、修理するか買い換えるかの選択

年数は長く乗っているのですが、父に買って貰ったと言う思いが・・・

急な事態に、車種も決められず、特に乗りたい車も無く、

一晩考え、修理する事にしました。

暫く、代車の軽自動車に乗っていたので、それに慣れてしまい、

自分の車に慣れるのにちょっと時間がかかりそう・・・

   代車
       ≪お世話になった代車≫




 心と身体

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