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二人だけの誕生会



姉のお誕生会を私と二人だけでやりました
この数年は、姉の誕生日のお祝いを姉妹だけでやっています
『二人誕生会を開催致しますと、メールで招待状を出します
その日、私は会社をお休みして、一日中姉と過ごします
たった二人だけの姉妹だから、年2回だけ姉と私の誕生日は、
お互いの旦那様は抜きで二人だけで楽しんじゃいます
ランチをして、ショッピングをして二人で珈琲タイムをして
積もる話をいっぱいして・・・

ランチ
         ≪姉がお気に入りのレストランにて≫

今回は、隣町の道の駅に行ってみました
野菜が新鮮で、姉も私も嬉しくていっぱい買い込みました
私は、美味しそうな桃があったので買いました
得意?な桃剥きをしてみました

     桃
           ≪山梨県産 白川白鳳≫

姉夫婦とは、何かにつけて4人で食事に行ったり、
お墓参りに行ったり会う機会はあります
姉と話してお互いの誕生日だけは、
二人だけでやろうと数年前に決めました
子供の頃、きょうだいゲンカをすると父が、
この世でたった二人しかいないきょうだいなのだから、
仲良くしなさいと、いつも怒られました
こうして姉妹仲良くしているのだから、両親もきっと安心している事でしょう
姉が帰り際『ミミの誕生日には、お城の様な素敵なレストランに招待するね』と言ってくれました
だから私は『お洒落して行くぅ~』って(笑)
毎年、こんなお誕生日会がずっと続きますます様に




 心と身体



スーパーに買い物に行った時、駐車場で事故ってしまった
昨日に限って、前向き駐車にしてしまい
バックして出る時、左右の確認はちゃんとしたのに
後ろから来る車に全く気付かずドスン
ノロノロバックしたので衝撃は余りありませんでした
でも、私が完全に悪いのです
車から降りて直ぐに謝りました
相手の車の人は、降りようとしたらドアが開かない
右前にぶつかってしまったので、ドアが押されてしまった様です
ギシギシするドアをやっと開け出て来てくれました
『ごめんなさい』と謝って、どうしようと二人で話し、
私が、保険屋さんに電話したら直ぐに来てくれました
相手の方も、気の良さそうな方で穏やかに接してくれました
怪我も無く良かったけれど
あぁ~何でこんな事になってしまったのかな・・・




 心と身体

幼なじみ



先日、先輩が亭主を務めるお茶会のお手伝いをしました
私は、もう数年茶道から遠ざかっているので、
お手伝いと言っても、お点前や半東は出来ないので、受付を手伝いました
久し振りに、あの静寂した雰囲気の緊張感を味わいました
幼なじみのKさんがお客様で来ました
Kさんは、小学校・中学校・高校と一緒で、
お互い家も近くで、茶道も同じ社中に通っていました
この時をきっかけに、Kさんが高校の同窓会名簿で、
私の連絡先を調べ、何度も電話をして来てくれました
『今度、ゆっくり会いましょう』と言ってくれ、先日ランチをして来ました

Kさんは結婚後、ご主人の仕事の関係で青森で暮らしていました
ご主人は、大学の教授らしいです
今は、義母さんの介護の為、ご主人とは離れ離れで生活し、
Kさんがご主人の実家で義母さんの介護生活をしています
義母さんの介護も、もう3年になるそうです
Kさんは、青森でもずっと茶道を続けていて、
こちらでも、義母さんの介護をしながらも、
月・水・金と義母さんがディサービスに行っているので、
義母さんの勧めもあり、茶道を続けられているそうです
偉いなぁ~介護の事も、1つの事を長く続けている事も

懐かしい話に時間が経つのも忘れ楽しく過ごしました
昔、同級生3人で撮ったお茶会での写真を、
Kさんが持っていないと言うので見せてあげました

   お茶会
      ≪左からKさん・私・ I さん≫

色あせた写真が時の流れを物語っています
Kさんが着ている着物は今でも、お稽古着として着ているそうです
この写真を見て思い出した事があります
私が着ている着物は、夜なべをして仕上げた着物でした




 心と身体

私の独り言



先月の29日に、昨年亡くなった叔母の一周忌法要を行いました
前日には、永代供養の為に叔父と叔母の遺骨をお墓から出して、
魂を抜く(そう言った様な気がします)法要も行いました
これからは、お寺で遺骨を預かって頂きます
この後、お墓を片付、墓地はお寺にお返しします

叔母にとって、私と姉が唯一血縁関係の姪達です
今回の法要は、私達夫婦と姉夫婦と亡くなった従兄の奥さんと五人
思えば私の母方は、本当に血縁関係の少ない家系です

叔母の残した公正証書により、私が遺言執行者となり、
今日まで面倒な手続きをして来ました
まずは何から始めたら良いのか弁護士さんに相談し
裁判所に遺言執行者となるべき手続きを弁護士さんに頼み
土地の名義変更を司法書士さんに頼み
相続人の一人が亡くなって居るので、前例のない事に
司法書士さんも困惑し、名義変更に7か月も掛りました
建物の解体を業者さんに頼み
建物の滅失登記を土地家屋調査士さんに頼み
土地の売買する為に不動産屋さんに頼み
その他年金の停止手続きを社会保険労務士さんに頼み
後は、土地が売れたら、遺言どおり税理士さんに遺産の分配手続きを頼みます
土地が思った様に買い手が見付かりません
私の途方では、土地の動きが無く、あちこちに売地の看板が立っています
坪単価を下げても買い手が居ません
解決する迄には、未だ未だ時間が掛りそうです

ある人が『叔母さんは幸せな方だよ。姪っ子さんがみんなやってくれてるもの』
そう言ってくれた人が居て、私も責任を感じ緊張した心が慰められました
自分も、段々年をとって来て、人間いつどうなるか分かりません
終活の大切さを痛感した今日この頃でした




 心と身体

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