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プチ同級会
東京に住んでいるお友達が元職場の、
記念行事に出席する為に田舎に帰省しました。
この日を機会に、女学校時代の仲間と3人で会う約束をしました。
女学校って古い言い方でしたね(笑)
でも、私が通った高校は女子高でしたので・・・(^^ゞ
そして、私はその後通った専門学校も女子ばかりでした

それはさて置き、今回集まった3人の内2人は癌患者です
直腸癌のSさん、乳癌の私、東京から来たNさんは健康体です。
でも、Nさんは5年前にご主人を亡くされ、
それぞれ3人がある意味試練を乗り越えて来たと言えます。
Sさんは4回も手術に耐え、2年前にがんセンターは卒業しましたと、
言っていましたが、食べる事に関しては細心の注意をはらい、
そうしないと腸閉塞の心配が拭えないそうです
今回の食事も、食物繊維の多い物や海藻など摂らない様に気を付けていました。
これが、毎日3食の事だからSさんを想うと心の中は計り知れません。
又、愛するご主人を亡くされたNさんの心の中も計り知れません。
高校を卒業してから今迄の時間の流れが、
こうして、それぞれの歴史として刻まれていくのでしょうね・・・
三人共、色々な意味で欲が無くなって来たねって言って、
今回のプチ同級会はお開きとなりました

       まぐろづくし       
     ≪食欲だけが旺盛な私が注文した まぐろづくし膳≫
    まぐろのお刺身・まぐろの照り焼き・まぐろのフライです(*^^)v

従兄からの電話
従兄には、少しでも元気になって貰いたかったので、
先日、田舎の名物を送ってあげました
そしたら、従兄から電話がありました
『今、滅入っていたんだよ。大好物をありがとう♡』
『お兄ちゃん、大丈夫ですか?治療中は気持ちのやり場がないですよね』
『そうだね、これだけは抗癌剤をやった人しか分からないね。
      でも、奥さんが支えてくれるから治療しなければならないね』

そう言って、従兄は奥さん(やはり従姉)に電話を変わりました。
『色々と気を遣ってくれて、ありがとう。
      〇〇さんも頑張っているからね・・・』

従兄達は相変わらず、仲良し夫婦でお互い尊敬し合っています
従兄は、電話で話すのも辛そうだったし、従姉も不安な様子が隠しきれません
以前、従姉から貰って手紙に、病院からたくさん薬が処方され服用しているので、
朦朧とした感が否めませんと言っていました・・・
今年の1月に父の一周忌に来た時には、とても病気があるとは思えなかったし、
半年経って癌が見付かるとは・・・
人の運命なんて又、先の事は誰にも分らないのですね

私ったら、私ったら・・・
従兄から電話があったら、いっぱい話をしたいと思っていたのに・・・
聞きたい事も、想っていた事も殆ど言えませんでした
私っていつも、人の話を聞いている時に、
自分の想いを話そうと心の中で思っているのに、
話を聞き終わると、自分が言おうとしていた事を忘れる
いつも、いつも想いが伝えられない
後になって、何であの時言えなかったのかと後悔する・・・

それは、従兄に関してではなく、お友達や姉妹、
親戚、会社関係でも自分の想いがうまく伝えられないのです。
そして、私はいつも自己嫌悪に陥るのです

つぶやき
後、一ヶ月半でお正月になります

本当に、時の流れの早さに驚きさえ感じます

先日、主人とドライブに行った時、

お正月はどうしようかと・・・二人の間で話題になりました

息子は、帰って来ないし、お正月は京都で過ごそうか・・・とか

その内、露天風呂の話になり

又、県内の露天風呂付きの温泉旅館で過ごそうと言う事になりました

部屋に露天風呂があるのなら、私にとっては有難い

ドライブから帰って、以前ネットで調べた旅館に予約しました

さすがに、元旦からの宿泊は予約済みで、3日の宿泊なら予約出来ました

山奥の旅館の離れで、此処も全室露天風呂付きです

今回、予約した部屋には内風呂露天風呂があります

おぉ~何て贅沢なお部屋でしょう

今から、もうワクワクしています

少し先に楽しみがあるって、日々の生活が頑張れます


         寒椿
  
≪事務所の窓からひっそりと咲く寒椿が見えます
           亡くなった親友のみっちゃんを思い出します≫


七五三
姪の子供が、今年の12月で3歳になります
先日、七五三のお祝いをしました

       七五三

この赤い袴は私が専門学校に通っている時に、
姪が三歳の七五三の時に作りました。
私が赤い女袴を作ろうと考えたのですが、
何しろ、今迄誰も3歳の女袴は作った事がなかったので、
寸法などは校長先生が割り出してくれました。

姪は、娘に自分が七五三の時に来た着物を着せたいと願っていました。
着物は、姪がお宮参りした時の祝い着です。
そして写真が、親子二代で七五三のお祝いをした着物と袴です。
神社にお参りした時、皆が振り返り可愛いと言ってくれたそうです。
言われた本人も、照れながらも嬉しそうにしていたそうです

今迄、親戚の子や友達の子その他、それを見た知人の子・・・
何人ものお嬢ちゃんに貸し出しをしました(^^ゞ
後、赤い被布も仕立てたのですが、貸したまま行方不明です。
もう、袴を仕立てる事は出来ないので、大切に保存したいと思います。
何だか、私の自慢話をしてしまいましたね

追記
調子付いて、姪が七五三の時に着た被布も載せます。
どちらがお色直しだったか忘れましたが、
袴と被布を着て写真を撮りましたが、袴の写真は見付かりませんでした。

     1

≪あせた写真が時の流れを感じます。
     私が仕立てた行方不明の被布を着ています≫


あっ、又追記させてください
この被布を作った生地は、私の姉が7歳の七五三に着た、
長襦袢を洗い張りして作りました。
昔は、化繊は無かったので長襦袢も良質の正絹でした。
この被布も、やはり親子二代で使用したと言えます


こんな事したの誰かな?
いつの間にか、我が家の仏間の壁がイタズラされてる

発見した時、3㎝程の幼虫がいました

幼虫は、箸で外へ出しました。

我が家は、高気密の家だから、外から入って来る事はあり得ないし・・・

多分、仏壇の花から出て来たのではないかと思います。

しかし困ったわぁ、こんな事しちゃって・・・

      壁


先週の土曜日、やっと息子が帰って来ました。

今回は、生命保険の書き換えの為、仕方なく帰って来ました。

久し振りなので、息子に何が食べたいかメールしてしまいました(^^ゞ

今回、リクエストのあったシーチキンの混ぜご飯と

けんちん汁をいっぱい作りました

帰る日、私が駅迄送って行き、改札口で見送りました

帰り際、息子が『毎日、楽しくやっているから心配ないよ』と・・・

その言葉に安堵しました

京都に着いてから電話があり、

『お母さん、三日間ありがとう』なんて言ってくれました

明るい息子が、母は一番嬉しいのです

         チーズケーキ&コーヒー
             ≪息子とおうちカフェ≫