2017/10 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
義母への想い
昨年7月から入院していた義母がとうとう亡くなってしまいました

義母の自慢は、90歳過ぎても全部自分の歯であった事

これまで、虫歯は一本もありませんでした(表彰された事があります)

だから、身体は健康そのもの

でも、昨年6月末頃、部屋で転んでしまい

骨折はしなかったものの、それ以来寝たきりになってしまいました

健康そのものだった義母は、入院当初環境が変わったせいなのか

少し認知症が出てしまいました

私がお見舞いに行った時、私の事を気にかけてくれ

『○○○さんも此処に入院しているの?』と言いました???

私の病気の事、気遣ってくれました

過去の事と自分が今、病院に居る事が混乱している様でした

入院して1か月位は、、義母の中で私は治療中だったみたいです

落ち着いて来たら、義母は正常になり、全てを理解していました


息子もおばあちゃんを心配して毎月の様にお見舞いに来ていました

昨年暮れに息子夫婦がお見舞いに来た時には

新幹線代を義兄に託す程の気遣いをしてくれました

8人目のひ孫の誕生に家族皆が義母を励ましてくれました

亡くなる前日も、お嫁さんの名前を呼び、出産祝いの心配をしていたそうです

有り難い事です

おばあちゃん有難う御座います


義母は、私の両親とも仲良くしてくれ

特に私の母とは、時々2人で食事や買い物、旅行に行ったりしていました

お互いが、お母さんと呼び合うので、2人はどう言う関係か聞かれたとか・・・

天国に行ってからも、どうか又、私の両親と仲良くしてください


義母は、主人の事が自慢の息子でした

告別式には会社関係、主人が所属している異業種団体から

多くの参列者がありました

たくさんの人達が来てくれ

私は『最後に親孝行が出来て良かったね』って主人に言いました



それぞれの人生
小学生の頃、毎年新年会をやっていた、仲良し4人組と数年振りに集まりました
その内、1人は幼稚園も一緒で、他二人は違う幼稚園に通っていました
4人共結婚はしたものの、1人はバツイチ
このお友達は、マンションを買って一人暮らし
もう一人は息子が二人いるけど二人共独身で、
二人共、親の病院を継ぐ事はないそうです
後一人は、子供がいなくて夫婦二人暮らし
そして後は私・・・

数年振りに集まって、会うなり変わってないねって言い合う
歳を重ねても、顔や話し方も笑い方も昔のまま
子供時代の事や育った家庭環境もみんな知っている
私だけがサラリーマン家庭で、他友達の実家は実業家
誰一人気負う事無く、素でいられる仲間達
それぞれが昔も今も変わらないでいると言う事は、
紆余曲折あったとしても、それなりに幸せでいると言う事なのだと思う
今年は忘年会しようと約束しました



歯の治療も、そろそろ終盤
又、笑える先生のつぶやき
相変わらず、レントゲン写真を観ながらため息
「この歯は、抜歯候補だったけれど、何とか残しましょう!」
抜いてしまったら終わりですものね、先生有難いです
「どの位持つか分からないから保険の治療しましょう!」
其処まで考えて頂き、先生有難いです
もう限界と思い、やっと決心して行った歯医者さんです
この歯医者さんにして本当に良かった
この先も、先生とは長い付き合いになりそうです。

古いレコード
会社では、いつもUSEN放送が流れている
くつろぎのイージーリスニング A-10
時々、昔聴いた思い出の曲が流れる時がある
ふたりの天使や天使のプレリュードが無性に聴きたい

サン・プルー楽団のLP『ふたりの天使・天使のプレリュード』
レコードはあるけど、それを聴くプレイヤーがもうありません
CDが発売されているか調べましたが、
検索しても、あるのは古いレコードばかり ・・・

サンプルー楽団
                
   CD

会社に、パソコンに詳しい人が来るので、
ダメ元でレコードからCDにコピー出来るか聞いてみました
そしたら、見事にCD化してくれました
CDを聴いてみたら、レコード特有のノイズも気にならないし、
上手にCDにしてくれました
・・・頼みついでに、もう一枚CDにして貰いました
レーモンルフェーヴルオーケストラのLPレコードです

レーモンルフェーヴェル
               
   CD

いつも聴いていた思い出の曲が、好きな時に聴けるなんて幸せ
曲と共に、年老いた私に再び青春時代が甦りましたぁ~

見付かった!
探し物は、忘れた頃見付かるものですね
以前、見付かったらブログに載せたいと言っていた、
探し物が見付かりました
それは、五木ひろしさんのサイン

昨年9月に、作詞家の山口洋子さんが亡くなられ、
その時、テレビでは五木ひろしさんの歌が多く流れていました。
五木ひろしさんの歌と共に、昔の思い出が甦って来たのです。
あれは、私が専門学校に通っていた頃、
先輩のMさんが、五木ひろしさんのコンサートがあるからと誘ってくれました。
コンサートが終わって、Mさんの知人が楽屋に案内してくれるから、
一緒に行って来なさいと言うのです
Mさんは、私はいいからと遠慮して・・・
楽屋に行くと、五木ひろしさんが鏡の前にいました
五木ひろしさんは、心良くサインをして握手もしてくれました
今となっては、五木さんのサインは宝物です
大スターになった五木さんから、サインを頂くなんて、今では叶わぬ事。

私に良くしてくれたMさんは、6年前に癌で亡くなりましたが、
思い出の歌や日頃の出来事の中でMさんを思い出します
   ≪Mさんの思い出≫

   五木ひろし