穏やかに・・・
元実家があった、お隣の奥様が亡くなったので、
昨日、姉とお通夜に行って来ました
喪主の挨拶によると、病気が発覚してしてから、
3ヶ月で闘病生活を終えたそうです
幼馴染のS君は、突然訪れた奥様との別れが信じられない様子でした
遺影を見つめていても、私の脳裏に浮かんで来るのは、
笑顔で話す奥様の姿でした
S君の奥様は、1人暮らしの父をいつも気に掛けてくれました
お焼香の際、私は只々感謝の有難うを、
心の中で何度も言い続けました
帰り際、S君のお母様が私達姉妹に、
『良く来てくれたね』と泣きながら言ってくれました
父の葬儀にS君は夫婦で参列してくれて、
二年後に奥様は、もうこの世に居ないなんて悲し過ぎます
人間て、本当に明日の事は誰にも分らないものですね・・・

そして、1月26日は私が癌告知された日です
あれから6年経ちました
あの日、これから始まる未知の癌治療が不安でなりませんでした
検査していくうちに、リンパへの転移も見付かり、
手術だけでは終わらない治療をしなければなりませんでした
時間が経つにつれ良いのか悪いのか、
あの頃の精神状態や記憶も忘れかけています
病気になってブログを始め、仲間達と知り合い、
又コメントを頂いた皆様にお力添いや励ましを頂き、
私は素直な気持ちで感謝するばかりです
本当に有難う御座います

        自然が造り出す景色に只々感動しました

   氷柱

       氷柱

   氷柱

           氷柱
 手前に居る人の大きさで、氷柱と岩の大きさが分りますか?

今回予約したお宿は、ホテルの離れです
その離れに行くのに、他のお客さんが入れない様に、
専用の鍵を渡されました。
だから、芸能人がお忍びで結構、来るらしいですよ。
入館した場所には、離れのお客さん専用の、
ビールサーバーと多数の飲み物が入った冷蔵庫が設置してあり、飲み放題です
勿論、お部屋の冷蔵庫内も飲み放題です
各部屋には、いつでもコーヒーが飲める様に、
エスプレッソマシーンもありました

         露天風呂
          ≪宿泊したお部屋の露天風呂≫

  夕食  夕食
              ≪夕食の数々≫  
  夕食  夕食

私って、バカなんです(笑)
此処の露天風呂は石風呂で、尚且つ掛け流しではないのに、
旅館に着いて直ぐにお湯を入れてしまいました
お夕飯を食べる前に露天風呂に入ったら・・・
もう、お湯が冷めてしまってる
山奥の気温は、肌を刺す様な寒さです
急いで、内風呂にお湯を入れて、入り直しました(笑)

内風呂 ゆかた 畳
     ≪檜の内風呂と選べる浴衣と市松模様の畳≫ 
 
  朝食  朝食
              ≪朝食の数々≫  
  朝食  朝食

此処だけの話ですが、お部屋に大きなエアコンが設置してあるのですが、
弱にしても風が当るし、音はうるさいし・・・
でも、エアコンを止めると寒いしね〜
結局、エアコンは止めて、じっとして寝たのですが、
寒くて何度も目が覚めてしまい、ちょっと寝不足に
11時にチェックアウトして、家に直行してしまいました(笑)
家に着いてから昼寝をしたのは言うまでもありません(笑)

  
明けまして、おめでとうございます

年末から元旦にかけ、家でのんびり過ごし、
2日は、急に思いたって浅草の浅草寺に初詣に行って来ました
田舎者の私は、初詣客の多さにびっくりしてしまいました
とにかく迷子にならない様に、主人の腕にしっかりしがみ付き、
お参りをして来ました

        雷門

お昼ご飯は、すき焼きで有名な『今半』で食べようと決めていたのですが、
長蛇の列で、すき焼きは諦めました(笑)
結局、直ぐ席に付ける居酒屋さんでランチをしました

     浅草でランチ
           ≪刺身&からあげ定食≫

食事をしてから、ぶらぶらと仲見世通りを散策
偶々、浅草演芸ホールの前を通り掛かったので、
中を覗いたら、立ち見なら10名位入れると言っていたので、
特に予定も無かったので寄席を楽しんで行く事にしました。
会場に入って20分位したら、テレビの生中継が始まるとの事でした。
テレビ局の人から、色々な説明があり何だか、
私の方が緊張してしまいました(笑)

* テツandトモ     
* ナイツ
* AMEMIYA       
* サンドウィッチマン
* いっこく堂      
* ロケット団
* 春風亭小朝     
* 青空球児・好児
* 玉川カルテット    
* ケーシー高峰
* 林家三平

司会 東 貴博

      浅草演芸ホール

約2時間立ちっぱなしで、私はちょっと具合が悪くなってしまいました。
会場を出てロビーのソファに座っていたら、
林家三平さんが、人力車に乗ってやって来ました。
テレビ局の人と打ち合わせをしたり、会場入りのリハーサルもしていました。
目の前にいた三平さんの写メを撮りたかったのですが、
カメラを向ける勇気がありませんでした(残念)

          スカイツリー

無計画で行った浅草も、思いがけず楽しい寄席も観られたし、
スカイツリーも見られたし、大満足の1日でした
そして3日は、いよいよ温泉へ つづく・・・

家の近くに、イベントホールがあります

田舎なので、有名人のコンサートなど余りありません(笑)

でも、12月のある日、有名なアーティストのコンサートがありました

9月の始めに、朝早くチケットを買いに行って、

前から4列目の席をゲットして、凄く楽しみにしていました

PM7:00開演なので、お夕飯を軽く済ませ、

10分位前に家を出ても間に合うねって主人と話していました。

そして、コンサート当日・・・

主人が『時間は7:00で間違いないね』

『うん、大丈夫だよ』と自信満々の私

・・・又、主人とコンサートに行けるとニヤニヤしながら、

チケットを見たら・・・ ギャ〜〜〜

もう3日も前に終わっていました

そう言えば、あの日駐車場にいっぱい車が止まってたなぁ〜

アーティストと日にちは、場所が特定されてしまうので言えないのですけどね(^^ゞ

私の大失敗の話でした


皆様、来年もどうぞ宜しくお願い致します



会社の悩み、尽きないです・・・
後継者は居ないし、零細企業ゆえ景気に左右され
(息子は会社を継ぐ意思はありません)
面倒くさいから将来の事、考えるのは止めようって思う
いつも心の悩みは、解決しようとせず先延ばしにしてしまい
運命の流れのままで良いと思ってしまいます
会社の為にもっと尽くさなくてはいけないと思うけれど、
どうしても気力が持てないのです
心の葛藤がない人は居ないと思うけど・・・
やはり私は、もう仕事はしたくない
だからと言ってやりたい事もないし、
それはただの我がままなのか・・・
愚痴を言っても当分、仕事を辞める訳にはいかず
だから、お休みの日は主人と癒しのドライブに行きます
今は、主人を支えるのが私の役目かと思う
先の事は分らないけれど、もう少し頑張ろうと思います


ドライブでの楽しみは、食事です
先日、出掛けた時の食事を紹介します(^^)v
お蕎麦が大好きな主人は、お蕎麦の大盛りを頼み
私は、ねぎとろ丼とお蕎麦のセットです
お蕎麦とねぎとろ丼、サラダ、冷奴、お吸い物付きです

       ネギトロ丼セット
              ≪ねぎとろ丼セット≫

          イルミネーション

  帰りに寄ったショッピングセンターのイルミネーションが、とても綺麗でした

       イルミネーション

平凡・・・
ナント幸せな事でしょう
私が望んでいた生活そのものです
毎日、心の中では仕事したくないと思いながらも会社に行き
でも、自分の仕事がある事が幸せだと分っている
日曜日になると、主人と毎週お出掛けして
今は、日曜日が楽しみでなりません
月曜日になると、早く日曜日が来ないかと思ってしまう(笑)
主人も、お出掛けから帰って来ると
来週はどっち方面に行く?と言います
私は何処でも良いよって言います


今年も、会社の忘年会がありました
忘年会の度に、一年間の時の速さに驚くばかりです
この一年を振り返り、大きな出来事とは、
やはり東日本大震災で、怖かったの一言です
今でも時々地震がある度に、恐怖が甦ります
被災された人達は、それ以上の恐怖体験をされた事と思います


先日、従兄から東京の美味しい和菓子が届きました
今度は、私からお礼の電話をしました
従兄は、私が送った地元の名物が食べられたと言っていました
治療も4クール終わり、後2クールだそうです
長く話すのは、やはり辛そうで奥さんの従姉に代りました
いざとなると、私も何を話したら良いのか・・・・・
今回、従兄の様子が余り悲観的ではなかった様に感じられました

毎年インフルエンザの予防接種は、いつも診察に行っている病院でします。
昨年、インフルエンザの予防接種に行った時、
私は制服の下にブラウスを着て行きました。
腕をまくってくださいと言われまくったのですが・・・
ブラウスがキツイのか私の二の腕が太いのか上の方まで上がりません(笑)
いつもの看護師さんに『〇〇さん、あまり太らない方がいいわよ』と言われ(^^ゞ
『仕方ないから下の方にするね』そう言って肘に近い二の腕にしました。
今年は寒かったにも関わらず薄手の軟らかい生地のブラウスを着て行きました。
お陰で肩の方までまくり上げ注射に備えました。
『〇〇さん、チクッとしますね』・・・アハハハハ
私の腕は脂肪が多いのか、針を刺したのが全然分りませんでした
寒い思いをして、薄手のブラウスを着て行ったのに、
結局注射をした箇所は、昨年と同じ肘に近い下の方でした


会社に行く途中、晩秋の景色を撮りました
近所の公園は枯葉の絨毯に覆われ、暖かな木漏れ日にほっとする
綺麗に色付いたイチョウも、寂しいけれど葉が落ち始めてしまいました

  木漏れ日  イチョウ  

東京に住んでいるお友達が元職場の、
記念行事に出席する為に田舎に帰省しました。
この日を機会に、女学校時代の仲間と3人で会う約束をしました。
女学校って古い言い方でしたね(笑)
でも、私が通った高校は女子高でしたので・・・(^^ゞ
そして、私はその後通った専門学校も女子ばかりでした

それはさて置き、今回集まった3人の内2人は癌患者です
直腸癌のSさん、乳癌の私、東京から来たNさんは健康体です。
でも、Nさんは5年前にご主人を亡くされ、
それぞれ3人がある意味試練を乗り越えて来たと言えます。
Sさんは4回も手術に耐え、2年前にがんセンターは卒業しましたと、
言っていましたが、食べる事に関しては細心の注意をはらい、
そうしないと腸閉塞の心配が拭えないそうです
今回の食事も、食物繊維の多い物や海藻など摂らない様に気を付けていました。
これが、毎日3食の事だからSさんを想うと心の中は計り知れません。
又、愛するご主人を亡くされたNさんの心の中も計り知れません。
高校を卒業してから今迄の時間の流れが、
こうして、それぞれの歴史として刻まれていくのでしょうね・・・
三人共、色々な意味で欲が無くなって来たねって言って、
今回のプチ同級会はお開きとなりました

       まぐろづくし       
     ≪食欲だけが旺盛な私が注文した まぐろづくし膳≫
    まぐろのお刺身・まぐろの照り焼き・まぐろのフライです(*^^)v

従兄には、少しでも元気になって貰いたかったので、
先日、田舎の名物を送ってあげました
そしたら、従兄から電話がありました
『今、滅入っていたんだよ。大好物をありがとう♡』
『お兄ちゃん、大丈夫ですか?治療中は気持ちのやり場がないですよね』
『そうだね、これだけは抗癌剤をやった人しか分からないね。
      でも、奥さんが支えてくれるから治療しなければならないね』

そう言って、従兄は奥さん(やはり従姉)に電話を変わりました。
『色々と気を遣ってくれて、ありがとう。
      〇〇さんも頑張っているからね・・・』

従兄達は相変わらず、仲良し夫婦でお互い尊敬し合っています
従兄は、電話で話すのも辛そうだったし、従姉も不安な様子が隠しきれません
以前、従姉から貰って手紙に、病院からたくさん薬が処方され服用しているので、
朦朧とした感が否めませんと言っていました・・・
今年の1月に父の一周忌に来た時には、とても病気があるとは思えなかったし、
半年経って癌が見付かるとは・・・
人の運命なんて又、先の事は誰にも分らないのですね

私ったら、私ったら・・・
従兄から電話があったら、いっぱい話をしたいと思っていたのに・・・
聞きたい事も、想っていた事も殆ど言えませんでした
私っていつも、人の話を聞いている時に、
自分の想いを話そうと心の中で思っているのに、
話を聞き終わると、自分が言おうとしていた事を忘れる
いつも、いつも想いが伝えられない
後になって、何であの時言えなかったのかと後悔する・・・

それは、従兄に関してではなく、お友達や姉妹、
親戚、会社関係でも自分の想いがうまく伝えられないのです。
そして、私はいつも自己嫌悪に陥るのです